













ONE TUCK COLOR PANTS
余白を活かしたワンタックが、静かな存在感を生むカラーパンツ。
腰まわりにほどよいゆとりを持たせ、裾へすとんと落ちるストレートシルエットは、太すぎず細すぎない“ちょうどいい”バランスに設計されています。
綿95%・レーヨン5%の混紡素材は、コットンの自然な風合いにレーヨンのしなやかさを重ね、やわらかな表情と穏やかな落ち感を両立。
シャツからカットソーまで幅広く馴染み、装いのトーンを静かに整える日常のスタンダードとして活躍する一本です。
本商品は、同素材・同色展開の「COLOR JACKET (SO2602114)」とセットアップで着用いただけます。迷わず“整う”バランスを、上下で。単体でも、上下でも成立するよう設計しています。
<サイズ/素材>
| サイズ | ウエスト | ヒップ | 股上 | 股下 |
| M | 84 | 124 | 30.5 | 70 |
| L | 88 | 128 | 31 | 72 |
(単位:cm)
素材:綿95%、レーヨン5%
お手入れ:
- 綿・レーヨン混紡素材のため、洗濯後に多少の縮みやシワが出る場合があります。形を整えて陰干ししてください。
- 乾燥機の使用は縮みや生地への負担の原因となるためお避けください。
- アイロンは中温(150℃前後)で当て布を使用し、シワを整える程度に行ってください。
- 保管時は直射日光を避け、湿気の少ない通気性の良い場所で保管してください。
生産:日本
<商品の特徴>
余白がつくる、静かな存在感。
シンプルな構造の中に、立体的な美しさを宿したワンタックカラーパンツ。
直線的になりがちなパンツの輪郭に、タックという“間”を加えることで、動きと表情が生まれる設計です。
腰まわりには自然なゆとりを持たせ、裾にかけてストンと落ちるラインを形成。立ち姿だけでなく、歩く所作や座ったときのシルエットまでを想定し、日常の動きの中で美しく見えるバランスを目指しました。
主張しすぎず、それでいて埋もれない。TARROW TOKYOらしい“静かな強さ”を体現した、日常のスタンダードです。
素材の選択 ― 綿とレーヨンが生む、柔らかな輪郭
生地には、綿95%、レーヨン5%の混紡素材を採用。
コットンの自然な風合いと、レーヨンがもたらすしなやかさを組み合わせることで、ほどよいハリと落ち感を両立しています。
肌に触れたときのやわらかさと、着用時に生まれる穏やかなドレープが、パンツ全体の印象をやさしく整えます。
日常使いに適した扱いやすさと、きれいめな表情を兼ね備えた素材設計です。
ワンタックがつくる、立体的な佇まい
フロントに施したタックは、単なる装飾ではなく、動きの中でシルエットを保つための構造です。
歩くたびに生地が自然に開き、太ももまわりに余白が生まれることで、窮屈さを感じにくい設計に。
見た目にはすっきりと、着用感はゆったりと。視覚と体感の両方から、心地よさを感じられるバランスを意識しました。
シルエット設計 ― 太すぎず、細すぎない“ちょうどいい”輪郭
全体のラインは、ワイドすぎず、テーパードしすぎないストレート設計。
トップスのボリュームを選ばず、シャツやニット、カットソーまで自然に受け止める懐の深さを持たせました。
正面からは端正に、背面からは柔らかく。前後で印象が変わりすぎないよう、ヒップラインや裾幅のバランスにも配慮しています。
日常の中で“履いている時間が一番長いパンツ”になることを想定した、静かな設計思想です。
日常に馴染む、色と質感
落ち着いたカラーリングと、綿×レーヨン素材ならではの穏やかな表情。
強い光沢や過度な主張を抑え、コーディネート全体のトーンを静かに整える役割を担います。
きれいめな装いにも、カジュアルなスタイルにも寄り添い、合わせるアイテムの個性を引き立てる“引き算のパンツ”として設計しました。
着こなしの幅を広げる、ワードローブの軸
- シャツと合わせて、端正で落ち着いた印象に。
- カットソーやスウェットと合わせて、力の抜けた大人のカジュアルに。
- 足元を革靴やサンダルに変えるだけで、季節感のあるスタイルに。
正直なプライシング ― 日常着としての価値を大切に
素材の選定、シルエット設計、そして日々の着用を前提としたバランス。
特別な仕様を誇示するのではなく、“毎日履きたくなる完成度”そのものに価値を込めました。
ワードローブの中で静かに出番が増えていく、そんな一本を目指しています。
素材構成
綿95%
レーヨン5%
こんな方に
シンプルで長く履けるパンツを探している方。
ワイドすぎない、品のあるシルエットを求める方。
日常の装いを静かに格上げしてくれる一本が欲しい方へ。
セットアップ対応
本商品は、同素材・同色展開の「COLOR JACKET
(SO2602114)」とセットアップで着用いただけます。
迷わず“整う”バランスを、上下で。単体でも、上下でも成立するよう設計しています。
<生産コスト>
服の品質に重点を置くため、利益はブランドの運営に最低限必要な範囲に抑えています。

Choose options













