BRAND STORY

 

あるところに、
洋服を作ることを仕事にする青年、
タロウがいました。
様々なアパレルブランドから
発注を受け、
大量の服を工場と
一緒に作る毎日。 

 

厳しい価格や
短い納期を実現するため
工場の方達に
無理を聞いてもらいながら
日々戦っていました。

 

タロウは
工場が納期を圧縮しながら作った
たくさんの洋服の流行が
すぐに過ぎ
売れずに捨てられてしまったり、
安いがゆえに
質が見過ごされ
長く着てもらえない様子を
見てきました。

 

だんだん
悲しい気持ちになったタロウ。

 

「大切に着てもらえない
たくさんの服を
このまま
作り続けて
いいのだろうか・・・」

 

この状況を打破するために
立ち上がります。

 

まず
洋服づくりを取り巻く
業界のことを調べると、
強力な鬼の伝説を知ります。

 

一人目の鬼は、赤鬼。
たくさん売れるからと
質があまり高くない、
流行りのデザインの
価格が安い洋服を
たくさん作っていました。

 

「これは売れる。
どんどん作って売ってしまえ!」

 

「売れ残りは捨てればいい!」

 

こうして世の中の洋服は
どんどん価格が下がり、
鬼ヶ島と周辺は
洋服のごみであふれていました。

 

そんな赤鬼についていくのは
たくさんの青鬼たち。

 

「赤鬼の売る服は最高だね!
安いからすぐに買えてしまう。
流行りが過ぎたり、
いらなくなったら
すぐに捨てればいい。」

 

気が付くとこんな青鬼の仲間が
どんどん増えてきていました。

 

「もっと青鬼が増える前にとめなければ。
仲間を増やして、
いい洋服が大切に
長く着てもらえる世界を作りたい。」

 

タロウはついに行動に移します。

 

そんなこんなで
生まれたのが、
アパレルブランド
TARROW TOKYO
です。

 

長く洋服に関わってきた
タロウだからこそ
長く着てもらうことができる
素材を厳選。

 

いつもよりは
ちょっとだけ高いかもしれませんが、
これまでよりは
届きやすい価格にして
皆さんにお届けします。

 

流行に左右されないデザインで、
長く大切に
着てもらえることを
重視して作っています。

 

長く着れるから
環境にも、
結果的には
お財布にもやさしい。

 

「ちょっと青鬼の気持ちがわかるかも」

 

そう思ってしまったあなた、
多くのみなさんのこころに住んでいる
青鬼を退治して、
めでたしめでたしを
一緒に目指しませんか。

 

CONCEPT

私たち自身が、ちゃんと着たいと思える服を作る。

流行が過ぎ去れば簡単に破棄されるアパレル産業の構造を見直し、 品質を重視した「着てもらうための服作り」をTARROW TOKYOでは行っています。

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主に日本国内の数ある工場の中から、歴史が長く熟練の技が光る工場を選定。細かな始末や、糸調整などを駆使しています。

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原糸の仮撚から丸編生地の生産を一貫して行う生産基地。幅広い種類の編機を取り揃え、 高品質で多様性に富んだ商品の開発、生産を行なっています。

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