
生地の違いで選ぶ、TARROWのシャツ4選

TARROW TOKYOでは現在、素材違いで4型のシャツを展開しています。
シルエットの思想は共通しながらも、生地が変われば着心地が変わり、気分が変わり、合わせたくなる服も自然と変わっていきます。
普段着としての使いやすさを軸にしながら、
場面によっては少し整えて見せたい。
そんな日常の延長線上で選べるよう、それぞれのシャツの特徴を、生地の違いを基準に整理しました。
ここでは、4型それぞれの特徴を、他のモデルと比較しながら簡単にまとめています。
選ぶ際の目安としてご覧ください。
① OXFORD SHIRT

最もベーシックな一枚
オックスフォード生地を使用した、もっとも基準になるモデルです。
4型の中では最も「シャツらしい」表情を持ち、迷ったときの出発点になります。
適度なハリがあり、ボタンを留めたときの輪郭がきれいに出るのが特徴。
TARROW L/S SHIRTより少し端正で、TECH WOOLよりクラシック。
CANVASほどの厚みはなく、通年使いやすいバランスです。

きれいめなスラックスと合わせれば整った印象に、デニムと合わせれば日常着として自然に馴染みます。
最も汎用性の高い、王道の一枚です。
合わせやすい服
スラックス/チノ/デニム
軽い羽織のインナーとしても使いやすいバランスです。
おすすめシーン
普段の外出や食事、少し整えて見せたい日。
日常着として着ながら、場面によってはビジネスカジュアルにも対応できる表情です。
② TARROW L/S SHIRT

日常に最も馴染むバランス型
4型の中で最も中間的な位置にあるのがシャツです。
厚すぎず薄すぎず、きれいすぎずラフすぎない。
結果として、日常で最も出番が増えやすい一枚です。
オックスより少し柔らかく、TECH WOOLより自然な表情。
CANVASほどの重さもなく、季節をまたいで着用できます。

一枚で着ても、軽い羽織として使っても成立する設計。
「気がつくとこれを着ている」タイプのシャツです。
合わせやすい服
デニム/軍パン/スラックス
羽織としてTシャツの上にも。
おすすめシーン
日常の外出、移動、休日の時間。
ラフに着ながらも、素材感とシルエットで自然と整って見える。
普段着中心で、必要に応じてきれいめにも寄せられる一枚です。
③ TECH WOOL SHIRT

軽さと機能性を重視した一枚
ウール混の機能素材を使用したモデル。
4型の中で最も軽く、シワになりにくいのが特徴です。

見た目はシャツですが、着用感はかなり軽く、移動が多い日や長時間の着用にも向いています。オックスより軽く、TARROW L/S SHIRTより機能的。
CANVASとは対照的な位置づけです。
季節としては春秋中心。
温度調整がしやすく、旅行や出張などにも適しています。
合わせやすい服
スラックス/ナイロンパンツ/軽めのアウター
機能性のあるスタイルと相性が良い一枚です。
おすすめシーン
移動の多い日や長時間外出する日。
普段着として使いながら、きれいめに寄せたい場面にも自然に対応します。
④ CANVAS SHIRT

生地の存在感を楽しむ一枚
キャンバス生地を使用した、4型の中で最もしっかりとした生地感のモデル。
シャツとしても、軽い羽織としても使える存在です。

生地にコシがあり、輪郭がはっきり出るため、
シンプルなスタイリングでも雰囲気が出やすいのが特徴。
オックスより厚みがあり、TARROW L/S SHIRTより直線的。
着るだけでスタイリングに重心が生まれます。
合わせやすい服
デニム/太めのパンツ/スラックス
シンプルなボトムと合わせても成立します。
おすすめシーン
普段の外出や軽い羽織として。
一枚でスタイリングに存在感を出したい日。
日常着として使いながら、少し印象を作りたい場面にも向いています。















